SHIKOKU ROAD LOG

走った四国の道

地図の上では一本の線。
走ってみると、一本一本に違う表情があります。

四国には、海沿いの快走路から、山の奥へ入り込む細い国道まで、 実際に走ってみなければ分からない道がたくさんあります。 このページでは、私が実際に走った道を少しずつ地図に残していきます。

四国・走行記録マップ

四国最酷道 国道319号
伊予三島側から法皇トンネルを越え、金砂湖・銅山川沿いを走り、 新宮を経て徳島県三好市山城町の国道32号まで抜けた区間を表示しています。
国道319号 走行ルート
国道319号の走行ルートマップ
国道319号の走行ルートです。 実際に走った区間を赤線で示しています。

走った道の記録

#01

国道319号

走行済み

最初に記録するのは国道319号。 市街地から法皇山脈を越え、金砂湖から先は 銅山川に沿って山深い区間へ入っていきます。

国道494号の走行ルートマップ
国道319号の走行ルートです。
DRIVE ROUTE 三島金子交差点 → 法皇トンネル → 金砂湖 → 柳瀬ダム付近 → 新宮 → 三好市山城町 → 国道32号

昼間に走っていても対向車がほとんどなく、 シカやイノシシにも出会った、強く印象に残っている道です。 「国道」という言葉から想像する道とは少し違う、 四国らしい山の道でした。

#02

国道439号

一部走行・再挑戦予定

四万十方面から早朝に走り始め、 剣山方面へ向かって山の中を進んだ国道439号。 前回は冬だったため、途中で凍結による通行止めとなり、 時期をみて出直すことにしました。

国道439号の走行ルートマップ
国道439号の走行ルートです。
NEXT CHALLENGE 次回は秋のうちに、 起点からの走破を目指して再挑戦予定。
#03

国道494号

走行済み

国道11号の桜三里付近から国道494号へ入ると、 交通量のある幹線道路の雰囲気から一転して、 一気に山あいの田舎道へ入っていく感覚があります。

国道494号の走行ルートマップ
国道494号の走行ルートです。 桜三里付近で国道11号から分かれ、山あいを通っていく印象的な道です。
ROUTE CHANGE 国道11号の幹線道路 → 一気に山里の道へ

そこから先は狭隘な区間が多く、 道幅に余裕がない場所でも何度も対向車とすれ違いました。 319号のような「ほとんど誰も来ない山道」とはまた違い、 離合できる場所を意識しながら走る場面が多い道です。

石鎚山にも近い山岳地帯を通るためか、 標高もかなり高いところまで上がったように感じました。 山の空気や景色も含めて、 「四国の山道を走っている」という感覚の強い国道です。

#04

国道33号

走行済み

松山市街地から高知市街地へ向かう、かなり長い山越えの国道です。 山間部を長く走る道ですが、これまで走った319号や494号のような 狭隘路とは違い、全体としては比較的よく整備されていて、 走りやすい印象があります。

国道33号の走行ルートマップ
松山市街地から砥部町、久万高原方面を抜け、 高知市街地へ向かう国道33号のルートです。
EARLY MORNING DRIVE 砥部町 → 薄暗い山道 → 朝のスカイライン

一番印象に残っているのは、砥部町を抜けたあたりから 次第に山道へ入っていく感覚です。 走ったのは早朝で、まだ薄暗さの残る時間帯でした。 街の雰囲気が少しずつ消え、山の中へ入っていく変化が とても印象に残っています。

特に、スカイラインを登っていくような区間では、 空が少しずつ明るくなり、山の空気も澄んでいて、 とてもすがすがしい気分になりました。 長い山道ですが、「酷道」というより、 松山と高知を結ぶ走りやすい山岳ルートという印象です。

#05

次の四国の道

これから走った道も、このページへ順番に追加していきます。 走行ルート、印象に残った場所、道幅、景色、そして 「また走りたいか」まで、自分なりの記録として残します。

地図だけでは分からないものを

一本ずつ、
実際に走って残していく。

最短距離を走るための道ではなくても、 なぜかもう一度走りたくなる道があります。 このページは、そんな四国の道の記録帳です。