愛車 ― HONDA S660 β
愛車は、HONDAのS660 β 6速MTトランスミッションです。2020年式の車になります。 小さなオープンスポーツカーですが、山道を自分の感覚で走る楽しさがあり、 四国の道を旅する相棒になっています。
マフラーは柿本改 ClassKR、フロントバンパーもフロントフェイスキットへ、念願の爆光フォグランプに、 少しずつ自分の好みに合わせながら、走る時の気分も楽しんでいます。
ほぼ一人で乗るための車内
この車は、ほぼ一人で乗ることを前提にしています。 そこで助手席の足元には、超重低音を楽しめるサブウーファー、スカイサウンドシステム
10インチモニターで、iPodに入れた動画や音楽を再生できるようにしています。 長い移動の時間も、好きな音楽と映像があることで、また違った楽しみになります。
CAR : HONDA S660 β
COLOR : 黒と黄色のツートンカラー
TRANSMISSION : 6 STEPS-MASUAL-MITTION
EXHAUST : 柿本改
FRONT : フロントフェイスキット
AUDIO : サブウーファー(超重低音) + SKYSOUND-SYSTEM + 10インチモニター
LIGHT : レモンイエローフォグ
STYLE : ほぼ一人で、好きな道を走る
DRIVER : MT車で女性が乗ると絵になる
PASSENGER : 助手席の女性は不機嫌になる可能性あり...
四国の道 #01 ― 国道319号
最初に紹介したいのが、国道319号です。 国道319号は、香川県坂出市から愛媛県四国中央市を結ぶ国道で、 途中には丸亀市、善通寺市、琴平町、まんのう町、三好市などを経由しながら、 四国の山あいを抜けていく印象的なルートです。
私が実際に走って特に印象に残ったのは、 伊予三島方面から南へ入り、山の中を抜けて阿波池田・小歩危方面へ向かう区間です。 実際に走ってみると、まさに「酷道」と呼びたくなるような、険しい山道のルートでした。
道幅が限られ、山の中を延々と進んでいく区間もあります。 昼間に走っていたにもかかわらず、対向車には一台も出会いませんでした。 それだけに、山の奥へ入っていくような独特の静けさがあります。 地元の人しか知らないんじゃないかと思うくらい知名度は低いようですが、 酷道好きの人にはたまらないコースです。
人も民家も少ない、独特の静けさが続くルートです。
道中では、シカやイノシシなど多くの獣にも出会いました。 景色を楽しむ余裕もありますが、急に動物が出てくることもあるため、 速度を抑え、周囲をよく見ながら走る必要があります。
便利で走りやすい道ではありません。しかし、だからこそ印象に残ります。 四国には、地図だけでは分からない表情を持つ道がまだまだあります。
走った四国の道
国道319号をはじめ、これまで実際に走った四国の道を、 地図と一緒に少しずつ記録していきます。 今後は国道439号なども追加していく予定です。
四国の道集を見る将来は、車載カメラの映像も
走った道の空気とサウンドを、
動画でも伝えたい。
将来的には、車載カメラで撮影した動画も掲載したいと考えています。 海沿いの道、山あいの道、夜の道。 文章と写真だけでは伝えきれない四国の道の雰囲気を、少しずつ紹介していく予定です。