漏水修理
水道メーター付近の
鉛管腐食による漏水修理
施工エリア:東かがわ市
施工時期:2026年9月
ご相談内容
水道メーター付近から水が漏れているとのことで、 漏水箇所の確認と修理を行いました。
現場を確認したところ、 水道メーターの二次側にある継手と 鉛管との接続部分から漏水していました。
漏水の原因
今回の漏水原因は、 長年使用されていた鉛管の腐食でした。
鉛管が腐食したことによって、 継手と鉛管端部との間に隙間ができ、 そこから水が漏れている状態でした。
修理方法
今回は、漏水している部分だけを 一時的に補修する方法ではなく、 既設の鉛管を撤去して、 新しい配管へ取り替える方法を選択しました。
鉛管からビニール管へ切り替わっている位置まで 既設配管を確認し、 その区間の鉛管を撤去しました。
実際に行った工事
水道メーター付近は作業スペースが狭く、 周囲がコンクリートで固定されていたため、 まず必要な範囲のコンクリートを撤去しました。
その後、配管を確認できるところまで 手作業で掘削を行いました。
既設の鉛管を撤去した後、 新しいポリエチレン管を約1m使用して 配管を更新しました。
ポリエチレン管と既設のビニール管との接続には、 SKソケットを使用しました。
修理後
配管接続後に通水し、 接続部分から漏水がないことを確認しました。
問題がないことを確認したうえで、 掘削した部分を埋め戻し、 工事を完了しました。
今回の工事のポイント
古い配管では、 表面から見える部分だけではなく、 地中や接続部分で腐食が進んでいる場合があります。
今回は、漏水している箇所だけを補修するのではなく、 劣化している鉛管を撤去して 新しい配管へ更新しました。
水道メーターが回り続けている、 地面がいつも濡れている、 水道料金が急に増えたなどの場合は、 漏水している可能性があります。
東かがわ市の漏水修理は イシバシ設備へご相談ください
蛇口などの目に見える水漏れから、 地中配管や水道メーター付近の漏水まで、 状況を確認して修理方法をご提案いたします。
「どこから漏れているかわからない」 という場合も、お気軽にご相談ください。